月末締め・翌月払いのアフィリエイトASPをまとめました。少しでも早く報酬を受け取りたい、支払い現金化に不満がある人は参考にしてみてください。クローズドASPもありますので、新しいジャンル参入にも役立つはずです。

翌月払いのおすすめアフィリエイトASP一覧【2019年版】

【アフィリエイト】稼げる広告と稼げない広告の違い

広告を決めなければアフィリエイトは始められず、有望な広告主を見つけられなければ十分に稼ぐことはできません。稼げる・稼げない広告を見極める際、個人的に重要視しているのは以下の3点です。


・販売/申し込みページの質
・その広告を扱うライバルの数
・広告の有効期限

 

最後に攻略法も記載しておきますので、参考にしてみてください。

 

 

広告を紹介する前に販売・申込ページを要チェック

「アフィリエイト 広告の決め方」などでネット検索すれば、同じような話はいくらでも見つかります。どんなに素晴らしい商品・サービスを広告主が提供していても、訪問者が購入・申込しなければ成果には繋がらないため、成果を目的としているアフィリエイターにとっては意味がありません。


そのため、販売ページのレイアウト、アクションを起こしやすい構成かどうか、スマホ対応になっているかは最低でも確認しておく必要があります。また販売ページをじっくりと見ることで、思いつかなかったキーワード、どんなサイトを作成すべきか、文章作成のヒントなどが分かってきます。新規参入ジャンルであれば、販売ページから学ぶことも多いですよね。

 

 

ライバルが多ければ成果には繋がらず稼げない

販売ページを見て、広告が決まったら、次にライバルを調査する必要があります。
「商品名(サービス名)」で検索をすれば、どれくらいのライバル(検索結果)がいるのか分かります。きっと上位サイトの多くがアフィリエイターでしょうからね。


個人的な目安としては、「5000文字以下のペラサイト:検索結果50万件以下」「5000文字以上のペラサイト:50万件~100万件以下」「50記事以下のコンテンツサイト:200万件以下」「50記事以上のコンテンツサイト:気にしない」という基準で広告を決めています。


特にペラサイトに関しては、どんなに素晴らしい記事を書いたとしても「ペラサイト」であることを忘れてしまってはいけません。ペラサイトが稼げない・悪いという話ではなく、入口がトップページしかないため、ライバルが多いと上位表示されず誰も訪問者が来ないというデメリットがあるからです。


コンテンツサイトであれば、トップページが死んでいたとしても個別ページからアクセス数を稼ぐことが可能なので、個別ページのおかげで運よく稼げてしまうかもしれません。それがペラサイトにはないので、注意が必要です。

 

 

広告が有効期限を迎えたらアフィリエイト報酬は発生しない

アフィリエイターにとっては1番の死活問題。それが広告の有効期限です。ただし、広告主の都合でもあるため事前に察知することは不可能と言えます。そのため以下の3点に注目しましょう。


・期間限定キャンペーンかどうか
・広告主にやる気があるかどうか
・ASPでその広告はどの順番に掲載されているか

 

 

例えば「5月下旬まで●●お試しセットが初回1000円で購入可能」という商品の広告であれば、5月下旬で広告そのものも終了する可能性が高いと言えます。また、広告主が想像していた以上に申し込みが殺到すれば、アフィリエイターの宣伝活動は不要と判断され、5月下旬前に広告が終了となることも考えられるでしょう。そのため期間限定キャンペーンは避けるべきです。


2つ目の広告主のやる気ですが、これはASPで同じ広告主が他にも商品・サービスを登録しているか、通販番組や雑誌などでも宣伝活動をしているかなどです。どちらにも該当していない場合、広告主の企業規模が小さい、資金力が乏しいと推測できます。つまり、一時的にアフィリエイターに頼るだけで、早期撤退する可能性も高いと言えるはずです。


またASPの広告一覧では、基本的に後ろに行くほど登録日が古くなります。登録日が古いということは、これからも有効期限が途切れないことが予想されますので、安心してアフィリエイト活動ができる商品だと言えるでしょう。

 

 

(攻略法)気になった広告が見つかったらASP担当者に相談する

販売/申し込みページの質、その広告を扱うライバルの数、広告の有効期限について紹介しましたが、ASP担当者に聞いてしまった方が早いです。


問い合わせをすることで、その広告が本当に稼ぎやすいのかどうかも分かってきます。担当者によっては成約率や狙い目キーワード、取り組んでほしいジャンル・広告も教えてくれますからね。


そして、アフィリエイト作業をする時は毎回ジャンルを変えない方が良いです。2週間~1カ月は同じジャンルを攻めて、知識を増やしながら記事の質を高めていきましょう。これならば、ASP担当者への問い合わせ回数も減りますし、作成サイトの横展開も可能となります。


例えば、最初はペラサイトだけで展開、知識が増えてきたから最後にコンテンツサイトを作成する。反対に、最初はコンテンツサイトで展開、狙いたいキーワードが出てきたからペラサイトで囲い込みをする。こうした横展開での補強も可能となります。


稼げていないアフィリエイターほど、毎回違う広告を扱いがちです。新鮮な気分でサイト作成をおこなえますが、知識が一向に増えないため「ありきたりでつまらない文章」となってしまいます。十分な成果が得られていないなら、もう1度、アフィリエイトしている広告を見つめ直してみてはどうでしょうか?

 

翌月払いのおすすめアフィリエイトASP一覧

早く報酬が欲しいという方は、翌月払いのASPに乗り換えてみましょう。高単価ASPもありますので、現在利用しているところよりメリットが多いかもしれませんよ?

 

afb
最低報酬額777円、振込手数料無料、月末締めの翌月末に支払い、オープンASP

アフィリード
最低報酬額2000円、振込手数料無料、月末締めの翌月15日前後に支払い、オープンASP

Link-A
最低報酬額5000円、振込手数料無料、月末締めの翌月末に支払い、クローズドASP

レントラックス(リンク先はアフィリエイトフレンズです)
最低報酬額39円、振込手数料無料、月末締めの翌月末に支払い、紹介制クローズドASP

e-click
最低報酬額500円、振込手数料無料(一部銀行は自己負担)、請求依頼した翌月25日に支払い、オープンASP

i-mobile for AF
最低報酬額3000円、振込手数料250円、2日締めの翌月15日に支払い、オープンASP

Zucks affiliate
最低報酬額3000円、振込手数料300円、月末締めの翌月末に支払い、オープンASP

アドバック
最低報酬額1000円(実質1500円)、支払い金額5000円以上は手数料無料・それ未満は500円、月末締めで翌月から換金申請可能、オープンASP

Mobee2
最低報酬額3000円、振込手数料無料、月末締めの翌月末に支払い、クローズドASP

モーションファースト
最低報酬額3000円、振込手数料無料、月末締めの翌月15日に支払い、クローズドASP

オオサカ堂アフィリエイト
最低報酬額5000円、振込手数料無料、1日~15日の換金申請は月末・16日~月末の換金申請は翌月15日に支払い、物販ASP